回転遊具がある公園
堀切菖蒲園
  • 一年通して様々な植物を鑑賞できます
  • 園内には小さい子ども向けの遊具エリアがあります
  • 花菖蒲は約200種・6,000株
     

花菖蒲(5月下旬~6月)

無料とは思えない場所です。6月は花菖蒲の見ごろで小さい庭園ですが、一面花菖蒲の花を楽しめます。
 

遊具広場

園内の遊び広場には、滑り台の小さな複合遊具と、スイング遊具があります。足元は芝生になっているので小さいお子様にも優しい内容です。
 

トイレ

オムツも替えれる台がありました。トイレは園内に二つあり、水道は3カ所あるので満足の設備です。
 

園内の様子

花菖蒲以外にも様々な草花や花木が楽しめます。
 

開花時期

時期草花花木
1月スイセンロウバイ
ウメ
2月スイセンロウバイ
ウメ
3月スイセンウメ
ソメイヨシノ
ハナモモ
シダレザクラ
ジュウガツザクラ
コブシ
サンシュユ
4月イチハツ
ヒメウツギ
シャガ
シシリンチウム
ドイツスズラン
シャクナゲ
ツツジ
ソメイヨシノ
ハナモモ
シダレザクラ
ジュウガツザクラ
コブシ
サンシュユ
ハナカイドウ
フジ
トキワマンサク
5月イチハツ
ヒメウツギ
シャガ
シシリンチウム
ドイツスズラン
アヤメ
カキツバタ
シラン
ギンパイソウ
スイレン
タマスダレ
シャクナゲ
ツツジ
アジサイ
ハナカイドウ
フジ
トキワマンサク
6月シラン
ギンパイソウ
スイレン
タマスダレ
ハナショウブ
ギボウシ
キキョウ
アジサイ
ヤマボウシ
クチナシ
キンシバイ
7月スイレン
タマスダレ
ギボウシ
キキョウ
アジサイ
クチナシ
キンシバイ
ヤマハギ
8月ヤブラン
スイレン
タマスダレ
キキョウ
ヤマハギ
9月ヤブラン
ヒガンバナ
スイレン
タマスダレ
キキョウ
キンモクセイ
ヤマハギ
10月ヤブラン
タマスダレ
キキョウ
イロハモミジ
ジュウガツザクラ
キンモクセイ
ヤマハギ
11月タマスダレイロハモミジ
ジュウガツザクラ
12月タマスダレ
スイセン
ジュウガツザクラ

開花時期は気象状況などに左右されますので目安です。
 

地図

概要

住所:東京都葛飾区堀切2-19-1

面積:8,747㎡

時間:午前9時~午後17時
   (6/1~6/25 午前8時~午後18時)

休園日:年末年始(12/29~1/3)

入園料:無料

最寄り駅:堀切菖蒲園駅 徒歩9分
     堀切 徒歩17分
     お花茶屋駅 徒歩19分

  • 植物の採取はしないでください。大切に扱いましょう。
  • 自転車の乗り入れは禁止です。
  • ペット(動物)を連れてのご入園はご遠慮ください。但し、ケージ、カート使用は除きます。
  • 園内でのボール遊びは禁止です。
  • 園内での車イスの無料貸出しをしています。
    ※葛飾区HPより参照

その他:大変綺麗に整備された管理が行き届いた公園です。

堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られており、その景観は歌川広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなりました。花菖蒲は、文化年間(1804~1818)当時の農民、伊左衛門によって栽培されたのが始まりと伝えられています。その後、江戸時代末期に花菖蒲園として小高園、次に武蔵園が開園し、明治に入り、吉野園、堀切園、観花園などが開園しました。戦時下の影響で花菖蒲田は水田化され、相次いで閉園し、第二次世界大戦後復興を果たしたのは堀切園のみでした。
堀切尚武園は、堀切園の一部を東京都が入手し、昭和35年(1960)6月に都立公園として開園し、その後、昭和50年(1975)4月に葛飾区に移管、昭和52年(1977)には葛飾区指定名勝に指定され、今日に至っています。
現在、江戸花菖蒲を中心に約200種6,000株の花菖蒲を栽培しており、その中には菖翁由来の菖翁花も含まれます。江戸時代の有様をしのびながら、数多くの江戸花菖蒲を鑑賞できるのが本園の特色の一つです。花の見頃は、6月上中旬です。また、園内には会食などのできる静観亭もあります。

葛飾区公園課 堀切菖蒲園の無料パンフレットより

 

口コミ・評判

江戸花菖蒲誕生の地、堀切。旗本松平左金吾定朝が60年にわたって花菖蒲の改良と新品種の作出に励み、自らを菖翁と称しました。そして、農家の伊左衛門が菖翁から「宇宙」「霓裳羽衣」「立田川」「十二一重」「月下の波」などの品種を譲り受け培養し繁殖を図りました。その後、菖翁花が小高園から堀切園や他の花菖蒲園に広まったと考えられています。 ここ堀切菖蒲園において菖翁花の名を引き継ぐ代表的な4種は、蛇籠の波、雲衣装、王昭君、五湖の遊になります。 園内には、喫茶コーナーのある静観亭や休憩所、四阿(あずまや)、子供用の遊び場(ミニパーク)、トイレなどがあります。また、萩のトンネルや藤棚など他の季節の花も楽しめます。開園面積は8747.87平方メートルです。現在、江戸花菖蒲を中心に約200種類、6000株の花菖蒲を栽培しています。花の見頃は6月上中旬です。1977年に葛飾区指定名勝に指定され、今日に至ります。アヤメとカキツバタは5月頃、冬はスイセン。

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東京都葛飾区堀切にある有名な菖蒲園。京成電鉄の堀切菖蒲園駅が最寄りとなります。 駐車場施設が無いため、近隣のコインパーキングのご利用をおすすめします。 菖蒲園はさすがに菖蒲園というだけあって、菖蒲が見ものです。なので季節がずれると、評価はどうしても下がってしまいますが、散策するには丁度良い広さの庭園です。 菖蒲の種類が豊富で、色とりどりの様子は美しく、見事です。 園内はエリアが幾つかに別れていて、混雑しないような配置になっています。それぞれがバラバラなコースを行けますのでスムーズです。しかし、順路が無いという事は、行ったり来たりもすることになります。 でもそこはご安心あれ。園内はそこそこの広さなのでまったく苦になりません。むしろ、菖蒲につられて何往復もしてしまうでしょう。 それほど菖蒲は見事です。

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2021年6月5日、ちょうど見頃でした。 様々な花菖蒲が密集して咲き誇る姿は圧巻。こんなにたくさんの品種があるのかと驚きました。 園内は程よい広さで疲れずに見回れます。 入園無料。花菖蒲の季節は朝8時に開園です。 堀切菖蒲園駅からの遊歩道にある紫陽花も見所。

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それほど広さは無いですが、周りにも高い建物がないので、とても広々と感じられ、菖蒲も充分見応えのある庭園になってます。入場料が無料なのもお財布に優しくいいですね。菖蒲の咲く頃は、駅からの道が遊歩道になっており、たくさんの紫陽花も楽しむことが出来るのも良いです。

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葛飾区が運営している庭園。 規模は小さいですが、よく手入れされています。 ベンチも多く配しているし、小さな子が遊ぶスペースもあり、トイレもきれいです。入場無料もありがたい。 お近くにお住まいならば、良い散歩コースです。 菖蒲の見頃は6月上旬頃のようです。

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引用元はGoogleMAPです。

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